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2019年3月9日土曜日

相鉄とJRの直通運転が抱えるであろう問題点 (武蔵小杉の混雑と蛇窪過密ダイヤ)


2019年12月、神奈川東部方面線が完成し相鉄がJR線への乗り入れを開始します。これにより相鉄沿線から都心方面への所要時間が短縮され、また鉄道の空白地帯であった羽沢・常盤台エリアに新駅(羽沢横浜国大駅)が設置されることで横浜国立大学へのアクセスも改善、さらには横浜駅乗り換え利用客減少に伴う東海道線の混雑緩和なども期待されますが、良いことばかりではありません。様々な問題が予想されますが、この記事では個人的に特に深刻だと思う2点について取り上げます。

  1. 武蔵小杉駅の混雑
  2. 増発による過密ダイヤに伴う旧蛇窪信号場付近での列車渋滞

1. 武蔵小杉駅の混雑


武蔵小杉駅は現在、周辺のタワーマンション乱立により特にJR横須賀線・湘南新宿ラインのホームにおいて深刻な混雑の問題を引き起こしていますが、相鉄線の乗り入れ開始以降さらに悪化する可能性が非常に高いです。

今回は、直接的な影響を受ける湘南新宿ラインについて考えます。

計画では相鉄線は朝ラッシュ時間帯に4本/hが湘南新宿ライン・埼京線に10両編成で直通し大宮方向へ向かうとしていますが、次項で後述する旧蛇窪信号場付近での列車渋滞の問題からも、4本/hを丸々新設して増発することは不可能に近いです。なので、湘南新宿ライン全体のピーク時の本数は相鉄からの直通開始以降増えるものの、4本の増発は現実的には無理なので、今ある大船方面からの15両編成の列車のうちの何本かは相鉄からの10両編成の直通列車に置き換えるということになります。

ピーク時のおはようライナーを廃止するなどして何とか2本増発されたと仮定しましょう。

19年3月16日改正のダイヤによれば、武蔵小杉駅を7:30~8:30の間に発車する湘南新宿ラインの本数は6本/hですから、2本増発されれば8本/hになります。計画の通りなら4本/hは相鉄線からの直通分ですから、4本/h10両編成、残り4本/h15両編成となります。

このときの輸送力ですが、10両編成の相鉄からの直通分については編成定員が1441人であることから、1441×4 = 5764 より5764人(20000系を想定)、 15両編成の大船方面からの直通列車については編成定員が2020人 (グリーン車を除く) であることから、2020×4 = 8080 より8080人となり、7:30~8:30の間に武蔵小杉を出る湘南新宿ライン全体の輸送力は合計して13844人となります。

これに対し、現状の湘南新宿ラインの輸送力ですが、15両編成が6本ですので、2020×6 = 12120より12120人となります。

つまり、湘南新宿ラインの全体本数を2本増やせたとしても輸送力が直通前と比べてたったの14%しか増えません。実際、もともと都心へ通勤するのに湘南新宿ラインを利用していたユーザーは相鉄直通開始以降も転勤・退職などを除き基本的には使い続けますから、この増えた14%分で相鉄からの新規流入客を捌かなくてはいけません。これは正直かなり厳しい数字だと思います。

そしてさらに武蔵小杉周辺の人口は今後も増え続けるわけですから、事態はかなり深刻だと思います。



2. 増発による過密ダイヤに伴う旧蛇窪信号場付近での列車渋滞

旧蛇窪信号場付近では、湘南新宿ラインの北行大崎方面と横須賀線の下り西大井方面の列車が平面交差をするような配線構造となっていることから、朝ラッシュ時間帯の湘南新宿ラインの増発を難しくしています。しかし前項でも述べた通り、相鉄からの直通開始以降は湘南新宿ラインの全体の本数を増やす必要がある(増発しないと1編成あたりの車両数の問題で輸送力が落ちてしまう)ため、増発は避けられません。

となると当然ですが、直通開始後は開始前と比べて過密ダイヤとなるので、蛇窪付近での列車渋滞は少なからず起こるでしょう。仮にピーク時のおはようライナーを廃止したとしても余剰分はわずか1本ですから、やはり増発による列車詰まりは避けられないと思います。

ただ、これに関しては横須賀線の下りについてピーク時間帯1本程度減便するという方法を取ることである程度列車詰まりを避けることはできるかもしれません。下りはかなり空いているので1本程度なら減便しても全く問題ないはずです。(2本以上の減便は運用に支障が出てくるので厳しいと思います。)



2019年2月28日木曜日

【鉄道系ブロガー必見】yahooブログに代わるオススメの無料ブログを紹介


yahooブログが2019年12月15日に閉鎖されることがニュースで取り上げられました。
yahooブログユーザーにとっては当然他のブログへの移行を強いられることになりますので、結構ショックなニュースだったと思います。特に鉄道・交通系界隈では未だyahooブログユーザーが多くいるので、今回は私のこの交通関連サイトにおいて、yahooブログの代替として使える無料ブログのうち、個人的にオススメしている物を何種類か紹介したいと思います。

【Seesaaブログ】  

yahooブログからSeesaaブログへの移行作業はyahooからの発表によれば5月9日以降可能になるようです。移行サービス開始直後はアクセスが集中してスムーズに作業ができない可能性があるので、新規無料会員登録と基本情報の入力だけでも今のうちにしておくことをオススメします

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こちらもブログというよりはウェブサイト的な色合いの強いサービスです。無料プランと月額200円の有料プランがあり、無料プランだと多少制約があるのが難点です。ただ、無料プランでもファイルマネージャーがついているので、他サイトからの移行(引越し)は無料でできます。登録は以下のバナーからどうぞ。

2018年12月19日水曜日

【2019年ダイヤ改正情報要約】首都圏各社ダイヤ改正の要点と個人的見解



2019年2月から3月にかけて行われる首都圏各社のダイヤ改正情報を要約して(個人的見解を併記したうえで)ここに記します。半ば自分メモ用ですが、他の方にとっても有益な情報のはずですので、公開します。(個人の判断で重要でないとみなしたものについては一部載せていないのでご了承ください。)

※後日追加で発表された情報などについては随時反映させていきます。

目次


  • JR東日本
  • 小田急電鉄
  • 東京メトロ
  • 東武鉄道
  • 京王電鉄

  • JR東日本

    東北・北海道新幹線


    青函トンネル内の最高速度が140km/h→160km/hになることから東京~新函館北斗間が最短3時間58分となり、4時間の壁を突破。当該列車ははやぶさ5号(東京820発)、はやぶさ11号(東京936発)、はやぶさ38号 (新函館北斗1725)です。

    個人的には時間短縮自体は良いことだとは思いますが、それ以前にまずは北海道新幹線の需要を伸ばさないとどうしようもないと思います。新函館北斗駅の利用者数は新幹線の駅の中でもワーストランキングに載ってしまうほどです。後、本来貨物輸送がメインであったはずの青函トンネルがどんどん新幹線よりになっていくのもなんだかなというかんじです。

    上越新幹線


    E7系が新規投入され、併せてグランクラスのサービスも開始。ただし、東北新幹線と違って、軽食・ドリンク等のサービスはなしです。

    中央本線

    • 「あずさ」「かいじ」の定期列車がE353系に統一
    • 富士急直通特急「富士回遊」がデビュー(E353系、繁忙期臨時はE257系で充当) 
    • スーパーあずさは廃止
    • ホリデー快速富士山などについては言及なし (廃止が濃厚か)
    • はまかいじについても言及なし
    • 中央・青梅ライナーが廃止され、特急「はちおうじ」「おうめ」に再編

    富士回遊は輸送力不足な気がしますが、繁忙期については臨時便や富士急直通のNEXなどで補うということなのでしょう。はまかいじについては言及がなかった以上わかりませんが、もしダイヤ改正で廃止になる場合、1月3日がラストランになりますね。後、ライナー廃止&特急への格上げについてはこれはもう、グリーン車導入への布石でしょう。

    横須賀線


    朝ラッシュ時間帯のNEXが新宿始発に変更になり、その余剰分で1本増発されます。

    横須賀線ももちろん混んでいますが、一番混んでいるのは湘南新宿ラインの方なんですよね・・・、まあでも湘南新宿ラインの方は埼京線との兼ね合いでなかなか増発が難しいと思うので仕方ないでしょう。

    総武線快速


    夕ラッシュ時間帯の千葉方面の列車が増発され、それに伴いホームライナー千葉が廃止されます。

    グリーン車があるからそれで我慢してねということでしょう。

    京葉・武蔵野線


    夕ラッシュ時間帯に武蔵野線直通列車が1本増発。

    南武線


    夕ラッシュ時間帯に快速列車が上下ともに4本設定されます。(全線通し運転ではなく、稲城長沼~川崎間のみの区間運転)

    南武線の夕ラッシュの混雑をあまり詳しく知らないのであれなんですが、朝ラッシュあれだけ混雑しているような路線で、夕方とはいえ快速設定して、混雑が悪化したりしないんですかね‥‥ちょっと心配です。うまく分散させられればいいですが。

    鶴見線


    朝ラッシュ時の海芝浦行きの列車の一部が武蔵白石行きに変更されます。

    東芝の業績悪化に伴う人員削減の影響なんでしょうかね‥‥

    小田急電鉄

    • 代々木八幡駅ホームの10両化工事完了に伴う10両編成の各駅停車の増発
    • 急行の開成駅停車開始 (一部の快速急行についても途中で種別変更することで停車)
    • 8:10 多摩センター始発の通勤急行を8両→10両化 
    • 北綾瀬駅ホームの10両化工事完了に伴い一部千代田線直通列車の行き先を北綾瀬駅に変更

    もともとこの時間の多摩センター始発の通勤急行はそこまで混んでいないので、小田急側の狙いとしては10両にすることで多摩センターから座れる確率をアップさせたよとアピールするのと、通勤急行の混雑率を下げることで、新百合ヶ丘において快速急行からの誘導を図りたいといったところでしょうか。

    東京メトロ

    • 北綾瀬駅ホームの10両化工事完了に伴い、千代田線支線で10両編成の列車の運転を開始。その上で平日6往復増発
    • 千代田線本線で夕ラッシュ時間帯の列車を増発
    • 東西線で朝ラッシュ前のオフピーク時間帯に増発

    東西線の混雑の抜本的な改善は南砂町駅での交互発着ができるようになってからでしょうね。

    東武鉄道

    東上線で3月16日にダイヤ改正が行われ、池袋~川越間を26分で結ぶ川越特急が誕生する他下りのTJライナーが増発されます。川越特急は50090系を使用し、特急料金不要のクロスシート列車として運転されます。運行区間は池袋~小川町で停車駅は朝霞台、川越、川越市、坂戸、東松山~小川町間の各駅です。注意すべきなのは下りは森林公園始発であって小川町始発でないということです。

    下りは平日・土休日ともに池袋1000・1100発の2本、上りは平日に関しては森林公園1630・1730・1830発の3本、休日に関しては森林公園1600・1630・1700・1730発の4本です。

    川越特急が料金を取らないというのは良心的ですね。

    京王電鉄

    朝の京王ライナーが誕生するほか、土休日夕方の京王ライナーが増発されます。平日の朝の京王ライナーは橋本620/849→新宿700/929と京王八王子605/831→新宿647/916の4本で、休日の朝の京王ライナーは橋本807/927→新宿849/1009と京王八王子844→新宿928の3本です。

    京王ライナーの朝はちょっとオフピークにしてもあまりにも早すぎるかなという印象です。この時間帯の橋本や多摩センター、京王八王子ならわざわざライナーに乗らなくても座れるはずです。もっともこれ以上京王ライナーの時間を遅くするとダイヤが崩壊するので仕方がないのでしょうが‥‥

    2018年11月18日日曜日

    【経営危機】JR四国の苦しすぎる現状 (比較動画を作ってわかったこと)



    先日、私は「JR四国の駅と東京の駅を比べてみた (ランキング)」というタイトルの動画を投稿しました。この動画は内容的にはブログにもマッチするものですので、今回動画の内容を簡単にブログの方にも記しておこうと思います。



    JR四国の駅と東京の駅を比べてみた (Youtube)



    ニコニコ動画バージョンはこちら (BGMを変えてあります)


    今回の動画ではJR四国第20位の駅との比較からスタートします。20位は琴平駅で一日乗車人員は1127人と、すでに乗車人員は1000人/日を超えているので、少なくともこれだけを見る限りはそこまで悪い印象はありません。が、この後が問題です。何と20位から11位の後免駅までずっと乗車人員2000人/日未満の駅が続きます。比較対象の東京の駅ですと、西武線の支線の駅や京王線・多摩都市モノレールの超ローカル駅と同程度といった具合です。これで上位十何位に入ってきてしまうわけですから経営としてはかなり厳しいと思います。

    10位以降に関しては、10位の新居浜駅で乗車人員2000人/日を一応は突破しますが、5000人/日を超えるのは5位の坂出駅でようやくです。東京の駅なら片倉駅(JR横浜線)と同レベルということになってしまいますので、5位でも一日5000人しかいないというのは相当ヤバいということがわかるかと思います。



    そしてラストのトップ4に関してですが、4位(高知駅)、3位(松山駅)、2位(徳島駅)では乗車人員1万人/日未満で1万人/日を超えるのは1位の高松駅のみとなっています。つまりJR四国で一日乗車人員一万人を超える駅は1駅しかないということです。しかもその数も12579人と、ぶっちぎりで超えているわけではなく、決して多い数字ではありません。東京なら3両の池上線の雪が谷大塚駅と同レベルです。(雪が谷大塚には申し訳ないですが)雪が谷大塚レベルがJR四国のトップになってしまうというのはいくらなんでも厳しすぎます。今後の人口減も考えると将来的には予讃線、土讃線、瀬戸大橋線以外全て廃線なんてことも下手したらあるかもしれません。何とかしてJR四国には踏みとどまってもらいたいものです‥‥

    というわけで、JR四国の上位20駅の利用状況をここまで見てきましたが、この状況ですと経営はかなり厳しいと言わざるをえないでしょう。乗って応援なんていうのもよく聞きますが、正直焼け石に水でしょうね。(もちろん乗らないよりは乗った方がいいには決まっています。) 打開策としては、廃線にするところは廃線にして、駅も不要なところはどんどん廃止にしていくということしかないでしょう。


    ※JR北海道についても同様の記事を先月作成しました。リンクを載せておきます。

    【経営危機】JR北海道の苦しすぎる現状 (比較動画を作ってわかったこと)


    2018年11月2日金曜日

    【経営危機】JR北海道の苦しすぎる現状 (比較動画を作ってわかったこと)




    先日、私は「JR北海道の駅と東京の駅を比べてみた」というタイトルの動画を投稿しました。この動画は内容的にはブログにもマッチするものですので、今回動画の内容を簡単にブログの方にも記しておこうと思います。




    ニコニコ動画バージョンはこちら (BGMを変えてあります)



    まずは、冒頭。冒頭は根室駅ですが、動画を制作する過程で私自身も初っ端から大いに驚かされました。終着駅なら最低でも一日乗車人員500人くらいはいるだろうと高を括っていましたが、甘かったです。動画の冒頭で登場する根室駅はまさかの一日乗車人員70人未満
    都市間の駅で70人ならまあJR北海道基準なら多いほうですし、さほど問題ない (こう言えてしまう時点ですでにおかしい) ですが終着駅でこれはさすがにまずいです。この状況を鑑みれば、東釧路~根室の廃線は時間の問題かもしれません。

    さらに、動画ではその後、稚内駅、網走駅、名寄駅、といったターミナル駅が出てきますが軒並み乗車人員500人以下で、東京のJR東日本乗車人員ワーストランキングに名を連ねるような駅と同程度かそれ以下という現状です。これらの駅はターミナル駅ですので当然所属路線において乗車人員的にはトップクラスなのですが、それらですらこういった状況となると経営的にはかなりしんどいでしょう。




    その後動画では、釧路などの1000人を超える駅がいくつか登場し、5000人の旭川が終わると、札幌都市圏の駅が登場し始めます。ここまでくると、東京の駅ともそれなりに勝負できているので、これらの駅の路線、すなわち、千歳線や函館本線の札幌近郊区間では比較的収支はそこまで悪くないと予想できます。(実際に調べてみたところ、2016年の札幌近郊区間の営業係数は113(>100)とまずまずの数字でした。ただ一番儲かっている所でも100超えているので赤字なんですね‥‥)

    そして動画で最後に登場する1位の札幌駅ではJR単体で9万人超、地下鉄も含めれば18万人超と、それまでの駅とは圧倒的な差です。市ヶ谷という主要駅と互角に張り合えていることから、ここは全国的に見ても乗車人員が多いことがわかります。このことからも札幌都市圏はまだ全然勝負できそうです。


    以上、動画の内容を振り返り、記してきましたが、ここからわかるように、JR北海道は札幌近郊ではそこそこやっていけていますが、そこ以外がひどすぎて話にならないといった状況です。ですので、今後JR北海道が経営状況を抜本的に改善しようとするのならば、札幌近郊以外は徐々に廃線・減便をしていくしかないでしょう。(ただ、今回の動画では貨物輸送を考慮していません。ですので、貨物が走る線に関しては利用者が少なくても、場合によっては残す必要があるでしょう。)


    2018年10月18日木曜日

    【今のうちに撮りたい】JR東日本秋の臨時列車情報まとめ (2018)



    2018年に運転されるJR東日本秋の臨時列車のうち、(車輌形式として)引退が近く、今のうちに撮影しておいた方が良いと思われるものをまとめました。是非、撮影計画の参考にしてみてください。



    185系関連

    何といってもやはり185系の撮影が急務でしょう。秋にはこの形式を用いた臨時列車がたくさん走りますので定期運用以外のこのチャンスを是非利用しましょう


    鎌倉紅葉号(6両全車指定)

    運転日: 11/23,24,25
    発着駅: 青梅 8:41 鎌倉 10:23
                鎌倉18:00 青梅 19:54

    ホリデー快速あたみ号(6両全車指定)

    運転日: 11/10,11
    発着駅: 青梅 8:41 熱海 11:14
                 熱海 17:10 青梅 19:54

    川越まつり号(6両全車指定)

    運転日: 10/20, 10/21
    発着駅: 大船 9:29 川越 11:09
                 川越 16:40 大船 18:28

    おさんぽ川越号(4両全車指定)

    運転日: 10/20, 10/21
    発着駅: 新習志野 9:03 川越 10:29
                 川越 16:00 新習志野 17:41


    485系関連

    こちらについても早めに撮影しておいた方がいいと思います。

    お座敷青梅 奥多摩号(華6両全車グリーン指定)

    運転日: 11/3, 11/4
    発着駅: 立川 9:15 奥多摩10:42
                 奥多摩 17:38 立川 18:55

    はちおうじ やまどり (リゾートやまどり6両全車指定)

    運転日: 10/20, 10/21
    発着駅: 八王子 7:57 長野原草津口 13:45
                 長野原草津口 16:06 八王子 19:52

    しもうさ やまどり (リゾートやまどり6両全車指定)

    運転日: 10/27,10/28
    発着駅: 新習志野 7:30 長野原草津口 13:45
                 長野原草津口 16:06 新習志野 20:02

    四万温泉やまどり (リゾートやまどり6両全車指定)

    運転日: 往路→11/3, 11/10 復路→ 11/4, 11/11
    発着駅: 大宮 8:52 中之条 11:22
                 中之条 15:23 大宮 17:20




    2018年9月29日土曜日

    横浜中心部へ座って通勤通学できる便利な始発駅を紹介(40分以内)

    今回は横浜中心部へ座って通勤・通学が可能な便利な駅をピックアップしてみました。
    東京都心方面への座って通勤に関する記事につきましては以下を参照してください。 

    東京都心へ座って通勤通学できる便利な始発駅を紹介(40分以内)
    https://www.yu199.net/2018/09/station.html


    今回の選定基準は以下の通りです。 

    • 桜木町駅や元町中華街駅などのようにそもそも横浜中心部に位置する駅は除外
    • 横浜中心部(横浜、桜木町など)の駅まで朝ラッシュ時のダイヤで40分以内に乗り換え無しで到着が可能であること。(もちろん着席通勤・通学を前提とします。)
    • 座って通勤・通学にグリーン車・有料特急・新幹線等は含まない。
    • 2路線以上通っている駅であること。(2路線以上通っているというのは何かと便利なので) 
    • 7時台、8時台合わせて計5本以上の横浜中心部へ向かう始発列車が存在すること。

    これらの条件を基に以下の5駅を選定しました。


    あざみ野


    横浜市営地下鉄ブルーラインの始発駅であり、当駅を発車するすべての列車が当駅始発となります。新横浜駅まで16分横浜駅まで28分、関内駅まで33分です。

    ブルーラインあざみ野駅時刻表(平日)

    https://time.ekitan.com/train/TimeStation/270-0_D1_DW0.shtml


    湘南台


    相鉄いずみ野線及び横浜市営地下鉄ブルーラインの始発駅です。両線とも当駅を発車するすべての列車が当駅始発となります。ブルーラインの場合横浜駅まで40分、相鉄の場合横浜駅まで快速(朝もあり)で30分です。

    ブルーライン湘南台駅時刻表(平日)


    相鉄いずみ野線湘南台駅時刻表(平日)

    大船


    京浜東北・根岸線の始発駅であり、当駅を発車するすべての列車が当駅始発となります。また、横須賀線・湘南新宿ラインの一部列車が当駅始発となります。(横須賀線・湘南新宿ラインは7時代2本、8時台3本の当駅始発列車が存在) なお湘南モノレールの始発駅でもありますが、横浜方面へは向かわないので除外します。京浜東北・根岸線は関内まで26分、横浜まで32分、湘南新宿ラインは横浜まで17分です。


    湘南新宿ライン大船駅刻表(平日)

    京浜東北・根岸線大船駅刻表(平日)

    海老名


    相鉄本線の始発駅であり当駅を発車するすべての列車が当駅始発となります。
    横浜まで最速26分(特急)で行くことができます。

    相鉄線海老名駅刻表(平日)

    逗子


    京急逗子線(新逗子)の全列車の始発駅であり、またJR横須賀線・湘南新宿ラインの一部列車の始発駅です。 京急では横浜まで最速34分で行くことができます。また、JRでは7時台に3本、8時台に2本の当駅始発列車が存在し、横浜まで29~30分で行くことができます。

    京急逗子線新逗子駅刻表(平日)
    JR横須賀線・湘南新宿ライン逗子駅刻表(平日)

    相鉄とJRの直通運転が抱えるであろう問題点 (武蔵小杉の混雑と蛇窪過密ダイヤ)

    2019年12月、神奈川東部方面線が完成し 相鉄がJR線への乗り入れを開始 します。これにより相鉄沿線から都心方面への所要時間が短縮され、また鉄道の空白地帯であった羽沢・常盤台エリアに新駅(羽沢横浜国大駅)が設置されることで横浜国立大学へのアクセスも改善、さらには横浜駅乗り換え...